
二輪車を含むすべての自動車と原動機付自転車には自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)への加入が義務付けられています。
保険の目的・対象
交通事故によって相手に怪我をさせてしまったり、死亡させてしまったりした場合に、最低限の補償をするための保険です。(対人のみ)
ですから、相手の車や自分の怪我などは補償されません。
補償内容
怪我の場合 最高で120万円まで
後遺症の場合 最高で4000万円まで
死亡の場合 最高で3000万円まで
保険料 2005・4
原動機付自転車、軽二輪車
| 排気量 |
1年 |
2年 |
3年 |
4年 |
5年 |
| 〜124CC |
7580円 |
10140円 |
12650円 |
15100円 |
17510円 |
| 125CC〜249CC |
9570円 |
14070円 |
18500円 |
22830円 |
27060円 |
※125ccクラスのオートバイは実際には排気量124ccです。
小型二輪車
| 排気量 |
2年(24ヶ月) |
25ヶ月 |
| 250cc〜 |
19620円 |
20210円 |
※250ccクラスのオートバイは実際には排気量249ccです。
重要
「補償内容」を見ても明らかなように、自賠責保険ではあくまでも最低限の補償しかされません。
それを超える賠償金は自分で払わなければならなくなります。
そんな時のために加入しておくのが任意保険です。
自賠責保険では補えない部分をカバーする保険です。
ドライバーのモラルとして是非加入してください。
保険内容
自由設計 さまざまな組み合わせが可能です。補償金額も選べます。
1.相手方への補償
| 対人保険 |
人身事故で自賠責保険の限度額を越えてしまった部分をカバーする保険です。 |
| 対物保険 |
相手の車や物を補償する保険です。(自賠責保険では補償されません) |
2.ご自身や同乗者への補償
| 搭乗者損害保険 |
ドライバー・同乗者が死傷された場合の保険です。
相手の有無は問いませんから、ただ転んだだけの時でも「可」です。
誰かを乗せるつもりなら、必ずご加入を。 |
| 自損事故保険 |
(対人保険とのセット)
自損事故でドライバーが死傷した場合の保険です。 |
| 無保険車両傷害保険 |
(対人保険とのセット)
事故の相手が保険に入っていなかった時のための保険です。 |
| 車両保険 |
事故や転倒などで自分のオートバイが壊れてしまった場合の保険です。 |
保険料
組み合わせ、補償金額、ドライバーの年齢によって違ってきます。
ドライバーの年齢を限定することで保険料を安くすることができます。
| 年齢を問わず担保 |
ドライバーの年齢に関係なく保険の対象となります。 |
| 21歳未満不担保 |
21歳以上の人が起こした事故に限って保険の対象となります。 |
| 26歳未満不担保 |
26歳以上の人が起こした事故に限って保険の対象となります。 |
| 30歳未満不担保 |
30歳以上の人が起こした事故に限って保険の対象となります。 |
- 事故がなければ、保険料は年々安くなっていきます。
- ファミリーバイク特約の利用
原動機付自転車に限り、お手持ちの一般的な任意保険に付保することができます。
この場合の保険料
125cc以下
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1年目
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2年目
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| 年齢を問わず担保 |
42,320円 |
29,300円 |
| 21歳未満不担保 |
21,240円 |
17,380円 |
125cc超
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1年目
|
2年目
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| 年齢を問わず担保 |
92,520円 |
64,050円 |
| 21歳未満不担保 |
49,280円 |
40,320円 |
| 26歳未満不担保 |
32,930円 |
29,640円 |
| 30歳未満不担保 |
30,590円 |
27,530円 |
- 月払いもできます。ご相談ください。
- 1年目、2年目の保険料をお知らせしましたが、この後も3年目、4年目と最高60%引きまで安くなっていきます。(もちろん無事故の場合ですが・・・)
- 詳しいことはお問い合わせください。
確かに初めは高いかもしれません。でも、たとえば1億円の賠償責任を負った人のことを考えてみてください。自賠責保険で補償されるのは最高でも3000万円(死亡)から4000万円(高度障害)です。
後のことを考えれば・・・決して高くはないですよね。「安い!」くらいです。 |
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